CHALLENGES課 題
人が辞める、管理職が育たない、理念が浸透しない。
共通する原因は、対話が「ない」ことだけではありません。
質の低い対話が繰り返されることで、むしろ信頼が壊れていく——
これが多くの現場で起きていることです。
採用や育成に時間とコストをかけても、数年で離職してしまう。日々の対話が心に響かなければ、静かに辞める準備をしている。気づいたときには「辞めます」の一言が届く。
面談の進め方も、部下への関わり方も管理職次第。その差が、育つチームと育たないチームを生んでいる。
理念やビジョンはある。語られることもある。でも、メンバーが腹落ちし、自分ごととして動くところまでは届いていない。
人が辞める理由は、評価への不満や給与への不安など、待遇面だけではありません。
会社の想いと、自分の価値観が重なるほど、人はその会社に定着します。

管理職が何を語り、どう向き合うか。
その積み重ねが、人の成長を支え、「この会社で働き続けたい」という想いを育てます。
だから面学は、管理職とメンバーの”対話”を設計します。
ABOUT MENGAKU面学とは
人が辞めない組織には、共通点があります。
それは、給与でも環境でもなく、「共通の価値観」。
管理職の言葉が、メンバーに届き、浸透し、
いつの間にか組織全体が同じ価値観で動いている——そういう組織です。
言葉が揃い共通の価値観で包まれた組織は、居心地がよく、自然と定着します。
理念や価値観を言語化し、管理職が自分の言葉で語れる形に整える。
面談の中で、会社の想いを自分の言葉でメンバーに伝え、響かせていく。
言葉が揃い、組織に共通の価値観が生まれる。人は居場所を感じ、自然と定着する。
STEP 01
「会社の想いを、語れる言葉へ。」
会社には、大切にしている理念や価値観、創業時から受け継がれてきた想いがあります。しかし、それらが管理職一人ひとりに十分伝わっていなければ、現場で語られることはありません。
面学では、会社の想いや組織が目指す姿を丁寧に整理し、管理職が自分の言葉で語れる形に落とし込みます。
STEP 02
「1on1面談での対話を、成長のきっかけへ。」
1on1面談は、業務の進捗確認や評価をするだけの時間ではありません。メンバーがこの会社で働く意味を深め、成長実感を得る、大切な時間です。
面学では、「何を語るか」「どのように響かせるか」を設計し、管理職が自信を持って語り続けられる環境をつくります。
STEP 03
「対話の質を上げ、共通の価値観へ。」
1on1面談を繰り返す中で、そこで交わされた言葉は、やがて普段の対話にも自然と現れ始めます。気づけばメンバーの間に共通の言葉が宿り、共通の価値観が生まれていく。
面学では、管理職に継続的に伴走しながら1on1の対話の質を高め、ひいては日常の対話の質も育てることで、人が自然と定着する組織を実現します。
HOW IT WORKS面学だからできること
面学は、管理職一人ひとりに伴走しながら、
「何を語るか」「どう響かせるか」をともに考え、
共通の価値観が根付き、人が定着する組織をつくります。
管理職一人ひとりに継続的に伴走し、自信を持って語れる管理職になるまで、ともに歩みます。
POINT
会社ごと・管理職ごとの価値観や経験に合わせ、「自分の言葉で語れる」面談を設計します。
POINT
面談は、一度で終わりではありません。語り続けることで、言葉がメンバーに根付いていく。そのための継続サポートを仕組み化します。
POINT
一人の管理職の変化がチームへ、チームから組織全体へ。共通の言葉が広がるとき、文化が生まれます。
POINT
MENDAN MAP面談の地図
何を聞くか、何を語るかは、相手によって変わります。面学はメンバーを「成長フェーズ」と「今の状態」で捉え、
4×3=12通りの面談を設計します。相手に合わせることが、面談のはじまりです。
※フェーズは年数ではなく、今の職種での成長度合いで読みます。40代でも、その職種が初めてならルーキーです。
判定はシステムではなく、トレーナーが管理職の話を聞いて一緒に読みます。
「型化されたものを展開しても、相手には響かない。
大事なのは、話す本人がそれをどう内在化して、自分の人間性としてのストーリーで出すか。
そこまで触れていけるかどうかが、本丸だと思っています。」
先行導入企業 経営者
TRUST安心の設計
「会社に見られている」と感じた瞬間、上司もメンバーも本音では話せなくなります。
面学は「会社には中身を渡さない」ことを、約束ではなく構造で担保しています。
中身は出さない。学びだけを、組織に還す。守るほど、組織は強くなる。
SERVICEサービス紹介
ここまでお見せしてきた「人が育つ対話」の技術を、
会社の軸づくりから、新人の立ち上がり、管理職の育成まで広げたのが、面学の3つのサービスです。
単発の研修で終わらせず、育成を会社の仕組みとして根づかせます。
プレイブック制作
常設・会社の軸づくり
会社の軸を、
1冊のかたちに。
理念・イズム・教育の基盤——会社の軸をデザインし、それに沿った育成の原則と戦術を「プレイブック」としてまとめます。2つのプログラムが共通で読む土台です。
主な支援内容
GRITプログラム
6か月/12か月・即戦力化
感じたら、すぐ動く。
——「感即動」。
研修で「分かった」を、現場で「動ける」に変える即戦力化プログラム。現場のOJTトレーナーを支え、新人がいつでも学び直せる環境をつくります。
主な支援内容
LEADERプログラム
中長期・管理職の育成力
面談を科学し、
育成力を高める。
月1回の面談を設計→実施→振り返りのサイクルで回し続け、管理職が自分の言葉で語れるように。専任トレーナーが伴走します。
主な支援内容
人が育つ組織づくりを、
一緒に始めませんか?
管理職の面談を科学し、
人が辞めない組織づくりをサポートします。
無料相談
実施中
オンラインで
お気軽に
課題整理から
ご提案まで
SUPPORT ACHIEVEMENTS支援実績
企業規模や業種を問わず、管理職育成や1on1の定着、組織づくりをご支援しています。
一社一社の課題に寄り添い、それぞれの組織に合わせた伴走型の支援を行っています。
従業員50名
人材紹介会社
従業員150名
外食チェーン
従業員500名
SES企業
上記以外にも、さまざまな業種・規模の企業の組織づくりをサポートしています。
貴社の課題に合わせた最適なご提案を行いますので、お気軽にご相談ください。
※掲載はご支援先企業の一部です(企業名は非公開とさせていただいています)
MESSAGE代表メッセージ
初めて部下を持ったとき、辞められてしまった。その悔しさが、面学のすべての原点です。業績目標のために自ら動きながら、同時に部下を育てる。たった1人のマネジメントでさえ、これほど難しく、儚いものなのかと痛感しました。皆様はそれを、複数名を抱えながらやっていらっしゃいます。
これまで1万人を超える管理職の方に、研修でお会いしてきました。研修は大切です。ただ、満足度の高い研修のあとでも、「こういう部下がいるのですが」というご相談は後を絶ちません。絶対的な正解がない以上、研修だけでは導ききれない。
だから面学は、貴社の理念に則って面談を可視化し、研修のその先で伴走します。「もっと頑張れ」ではなく、語る言葉と、振り返る仕組みを。
エルグリット株式会社 代表取締役江口 暢

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Learning Journal学習日記
面談やマネジメント、組織づくりについての考え方や実践を、記事で発信しています。
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※「7つの習慣®」は、米国フランクリン・コヴィーおよびフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の登録商標です。
※本プログラムはフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社(FCJ社)と株式会社FCEのパートナーシップ契約に基づき、FCJ社の監修のもと、研修、および振り返りを通してビジネスシーンでの実践を目的に開発されています。